チャレンジャーによるパッチやメタに左右されない解説
今回はset6の1コストのチャンピオンについて
Note
星3にしない限りコスト1の駒は中盤以降シナジー要員でしかないため、あまり理想アイテムを追ってはいけない。
しかしどの駒も星2になれば序盤は活躍するため、配置や相性のいいアイテムなどを知っておくと勝ちやすくなる。
ケイトリン特性
エンフォーサー・スナイパー
スキル
最も遠い敵に向かって大ダメージを与える弾を撃つ。
途中で他の敵に当たるとその敵にダメージを与える。
用途
ハイリロール構成やスナイパー構成で使われる。
ヴァイと共に序盤にエンフォーサーを出すのも強い。
星3にしないとキャリーはできないので序中盤にスキルで相手を減らすための駒。
配置
最後列に置く。
ブリッツクランクに引っ張られたくないときは角は避け、キャリーでなくて別に引っ張られてもよいときは角に置く。
アイテム
スキルダメージがほぼ全てなのでスキルを早く打つようなアイテムを積む。
ただ、マナコストが重いのでブルーバフはあまり相性が良くない。
ショウジンの矛やグインソーレイジブレードを積むといい。
カミール特性
クロックワーク・チャレンジャー
スキル
前方の敵に魔法ダメージを与え、シールドと回復効果を得る。
用途
ハイリロール構成やチャレンジャー構成で使われる。
コスト1にしては強いため、星2にできると最序盤は安定する。
また、クロックワークという特性が強いため序盤にジリアンと共にクロックワーク要員として出すことも多い。
配置
最前列に置く。
スキルが範囲ダメージなのでできるだけ真ん中付近に置いて多くの相手にスキルが当たるようにする。
アイテム
最前列に置く駒なのでタンクアイテムを積む。
また、スキルが範囲攻撃なので最序盤はモレロノミコンも積むと強い。
ダリウス特性
シンジケート・ボディガード
スキル
周囲の敵に魔法ダメージを与え、スキルが当たった敵の数に応じて回復する。
用途
最序盤のボディガードは強いため、ボディガードを出すためによく使われる。
また、シンジケート構成を目指すならかなり中終盤まで使うことになる。
1コストにしては強い駒なので星2になると序盤は安定する。
配置
スキルが当たった数に応じて回復するのでできるだけ相手がダリウスを囲むように配置する。
最前列の真ん中に置き、他の駒を少し下げると相手がダリウスの周りを囲みやすい。
また、ブリッツクランクをダリウスの後ろに配置することで敵を一体強制的にダリウスのスキルの範囲内に持ってこれる。
アイテム
最前列に置かれる駒で、特に相手に囲まれるように配置するためタンクアイテムを積む。
スキルが範囲攻撃なのでモレロノミコンも積める。
エズリアル特性
スクラップ・イノベーター
スキル
対象に向かって物理ダメージを与える弾を打ち、弾が当たると攻撃速度が上昇する。
用途
最序盤においてスクラップやイノベーターという特性が強いため、特性を出すためによく使われる。
また、星2にしてシヴなどのアイテムを持たせるとダメージも出してくれる。
配置
最後列に置く。
ブリッツに引っ張られたくないときは角は避け、キャリーでなくて別に引っ張られてもよいときは角に置く。
アイテム
スキルによって攻撃速度が上昇していくので攻撃速度が速いチャンピオンに相性がいいスタティックシヴがよく積まれる。
また、単純に攻撃速度が速いので攻撃系のアイテムは基本なんでも合う。
ガレン特性
プロテクター・アカデミー
スキル
行動阻害効果を消して、攻撃力と減少体力に応じて強化される通常攻撃を行う。スタン中もスキルを使える。
用途
アカデミーのために使うこともまれにあるが、主にプロテクター要員。
駒単体のパワーも低いため、プロテクターのハイリロール構成以外ではめったに使われない駒。
しかし、汎用性が低いため比較的星3になりやすく、プロテクターが出ていてアイテムがあると強い。
配置
最前列に置く。
アイテム
減少体力に応じてスキルが強化されるため、体力と防具と回復が欲しい。
スキルが通常攻撃強化で物理ダメージなのでブラッドサースターと相性が良い。
後はワーモグアーマーなどのタンクアイテムを積む。
グレイブス特性
アカデミー・ツインショット
スキル
攻撃してる対象にスモークを投げ、周囲の敵に魔法ダメージを与えて範囲内にとどまっている敵を数秒間武装解除する。
用途
銃を持ってはいるが射程は1でタンクキャラ。
スキルによって複数の敵を武装解除できるのが強く、単体性能が高い。
主にツインショットの特性を出すために使われ、武装解除によってキャリーがダメージを出す時間を稼ぐ役割を担う。
配置
最前列の真ん中付近に置く。
アイテム
キャリーになることはほぼないのであまりアイテムを積まないが、積むならばタンク系アイテムがよい。
イラオイ特性
ブルーザー・マーセナリー
スキル
攻撃対象に魔法ダメージを与え、対象から受けたダメージに応じて回復をする。
用途
マーセナリーを最序盤に出せると強いためそのためによく使われる。
ブルーザーの数合わせとしても使われ、星2になるとタンクとしても割と優秀になる。
配置
最前列に置く。
アイテム
キャリーになることはないのであまりアイテムを積まないが、積むならばタンク系アイテムがよい。
カサディン特性
プロテクター・ミュータント
スキル
攻撃対象に球を放ち魔法ダメージを与えると同時に、ダメージ低減効果を持つシールドを得る。また、球を受けた対象はマナコストが上がる。
用途
プロテクター構成やミュータント構成では必須となる駒。
プロテクター構成で星3にするとタンクビルドをしてキャリーにもなるが、基本は星2でシナジーを出すための駒。
スキルによって対象のマナコストを上げることができるので中終盤でも仕事はできる。
また、1-1や1-2で相手の盤面を偵察してカサディンを見つけたらミュータントが何かを確認するのは大事。
配置
キャリーの時は最前列に置けるが、そうでないときは2列目などに置いておくと倒される前にスキルを打ちやすいことが多い。
アイテム
星3になってプロテクター4やプロテクター5などが出ているとかなり硬くなるのでタンクビルドをする。
ポッピー特性
ヨードル・ボディガード
スキル
最も遠い敵に自身の物理防御に応じた魔法ダメージを与える弾を投げ、自身はシールドを得る。
用途
ヨードルでお金稼ぎをするための駒。
単体性能は低いが、ヨードルなので比較的星3になりやすく、星3で「とっても小さい」のオーグメントがあるとかなり強くなる。
星3にしたい誘惑にかられがちだが、ほとんどの場合は星2になったら残りは売ってお金にしたほうがいいし、利子のためには星2になっていなくても売ったほうがいい場合も多い。
配置
最前列に置く
アイテム
タンクアイテムを積む。
スキルを見ると物理防御を積むといいように見えるが、ボディガードで物理防御が上がりやすい上にダメージを出すキャラではないのであまり気にしなくてよい。
シンジド特性
ケミテック・イノベーター
スキル
近くの敵を相手が最も多い地点に飛ばし、魔法ダメージとスタンを与える。
用途
序盤に強いケミテックとイノベーターのシナジーを持つため、使いやすい駒。
スキルが優秀で、硬い前衛を後衛に投げることができ、なおかつ後衛にスタンを与えることができる。
スキルが噛み合うと大部分の相手にジリアンやリサンドラのスキルが刺さってとても強い。
イノベーター構成に行く場合、前衛が薄くなりがちなのでタンクシンジドが割と重要になることもある。
配置
最前列に置く。
理想的には最も堅い相手の前に置くと後ろに投げてくれるのでよい。
また、ジリアンと最初に殴るターゲットが揃うように縦に配置するとスキルコンボが繋がりやすい。
多くの敵に魔法ダメージを与えるのでモレロノミコンも悪くない。
ツイステッド・フェイト特性
3方向に敵を貫通するカードを投げ、触れた敵に魔法ダメージを与える。
用途
弱そうに見えるが適切なアイテムを積むと序盤から中盤にかけてかなり活躍する駒。
スキルが盤面全体に当たり得るので、前衛を無視して後衛を溶かすことができたりする。
配置
最後列に置くのもよいが、アイテムを積んでいてカードをできるだけ相手に当てたいときには2列目や3列目の端に置いておくとよいことも多い。
アイテム
カードが多くの敵に魔法ダメージを与えるのでモレロノミコンと非常に相性がいい。
また、スキルコストが低いためブルーバフとも相性がいい。
ツイッチ特性
ケミテック・アサシン
スキル
攻撃対象を貫通する光線を放ち、当たった敵に物理ダメージを与え、回復効果を低下させる。
用途
ハイリロール構成においてはツイッチがキャリーになるが、多くの場合はアサシンやケミテックの数合わせ。
配置
アサシンなのでどこに置いても相手の後衛に飛ぶが、中央部分に置いておくと相手の後衛をまとめてスキルで巻き込みやすい
また、ツイッチ対策としては後衛を横に並べないのがよいが、ツイッチをそこまでケアする必要がある場面はあまり多くない
アイテム
物理攻撃系のアイテムと相性がよい。
アサシンはスキルにクリティカル判定が載るため、インフィニティエッジと特に相性がいい。
他にはルナーンハリケーンやラストウィスパーなど定番だが、マナコストが低いためブルーバフも積めたりする。
ジグス特性
スクラップ・アルカニスト・ヨードル
スキル
攻撃対象に向かって爆弾を投げ、魔法ダメージを与える。周囲の敵にもその50%のダメージを与える。
用途
駒の性能は低いが、序盤に強い特性を3つも持っているためかなり使いやすい駒。
ヨードルの性質上、比較的序盤に星2になりやすいため、apアイテムを持たせておくと最序盤は凌いでくれる。
スキルは範囲ダメージだが、ダメージの発生までにラグがあり割と頻繁に外すので信用しないほうがいい。
星3にしても中盤以降キャリーする力はないため、キャリー目的で重ねないほうがいい。
他のヨードルを星3にするためにジグスを星3にしてヨードルの排出枠を圧縮するのはあり。
アイテム
ap系のアイテムを積むとよい。
また、スクラップを発動させるために最序盤に適当に素材を持たせるのも強い。
ヨードルですぐに替えはできる上に、いずれ切る駒なので雑にアイテムを乗せてしまっていい。